大河ドラマを極めた男

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大河ドラマ 勝海舟 総集編 DVD 全2枚セット

【2016年12月22日発売】※発売日以降の発送になります。

時代は徳川泰平の世から動乱の幕末へ。

日本海軍の創始者であり、江戸城無血開城へ導いた憂国の士・勝海舟の半生を描く。

1974年放送の大河ドラマ「勝海舟」総集編が初映像商品化!勝麟太郎(海舟)は海外事情や兵学に強い興味を持ち、蘭学を学び渡米する。

やがて、勝は幕府の要職を務めながら、龍馬暗殺に泣き、徳川慶喜の処遇に配慮し、西郷隆盛を説得して江戸無血開城の大役を果たす・・・。

【収録内容】[前編]天保10年(1839)“蛮社の獄”で、幕府の政治に批判的な蘭学者たちが弾圧されていた。

折しも、日本各地の沿岸にアメリカ、オランダ、イギリスの諸国が通商を求めて出没。

一部若者たちの間に、蘭学を通して西洋への関心が、急速に広がった時期であった。

勝麟太郎(渡 哲也)は、浅草新堀の島田虎之助(垂水悟郎)道場で剣術修行に打ち込む青年。

40俵小普請のご家人、父・勝 小吉(尾上松緑)と母・お信(久我美子)妹・お順(大谷直子)の家族4人で暮らしている。

麟太郎は剣道だけではなく、西洋の学問がこれからの日本の進路を決める、と堅く信じていた。

夜は蘭学者・永井青崖(西本裕行)に蘭学を学び、また蘭書の翻訳を手がける都甲市郎左衛門(中村伸郎)宅にも勉強に通った。

麟太郎の蘭学修業は“禁足処分”とされたが、意に介さず続行。

ある雨の夜、麟太郎は待ち伏せの侍たちに斬りつけられる。

[後編]文久2年(1862)8月、麟太郎(松方弘樹)の、咸臨丸アメリカ渡航から3年。

京都は“天誅”の嵐が吹き荒れていた。

開国派に対する、攘夷過激派の情け容赦ない殺人である。

江戸の勝邸にも、不穏な訪問者が姿を見せるようになった。

この日も、攘夷論者の千葉十太郎(原田大二郎)と土佐藩脱藩の浪人・坂本竜馬(藤岡 弘、)が押しかけていた。

「外国に負けない日本を作るためには、貿易で金を儲け、海軍を作る。

日本国の海軍を、挙国一致で作りだすことこそ先決」と説く麟太郎。

竜馬の目が輝いた。

竜馬は別の日、同じ土佐藩出身の岡田以蔵(萩原健一)を連れて来た。

以蔵は“人斬り以蔵”の名で知られた男だが、麟太郎に心酔する。

文久2年8月、勝 麟太郎は軍艦奉行並に昇進した。

翌3年5月10日、長州藩は下関でアメリカ商船を砲撃。

6月、アメリカ軍艦が下関を攻撃し、長州藩と戦闘状態に入った。

日本国海軍の創設が急がれた。

麟太郎は、14代将軍・家茂を説き、神戸に海軍操練所を設立する。

【出演】松方弘樹、渡 哲也尾上松緑(二代目)、久我美子、丘みつ子、大谷直子、垂水悟郎、中村伸郎、江守 徹、戸浦六宏、米倉斉加年石橋蓮司、藤岡 弘、、萩原健一、藤 竜也、伊藤孝雄、高津住男、井上孝雄、加東大介、大原麗子中村富十郎(五代目)、津川雅彦、小林桂樹 ほか原作:子母沢 寛脚本:倉本 聰、中沢昭二音楽:冨田 勲語り:石野 倬アナウンサー制作:伊神 幹演出:中山三雄、山中朝雄、勅使河原平八、伊豫田静弘、三井 章、加藤郁雄、高松良征、東海林 通○前編:1974年12月30日 後編:1974年12月31日 NHK総合テレビで放送この作品は現在ではふさわしくない表現がありますが、オリジナルを尊重し、放送のままを収録しております。

また、一部古い映像素材に起因する映像のキズ、色合いの不良、音声ノイズ等があります。

あらかじめご了承ください。

*DVD2枚組*収録時間:約187分/4:3/モノラル/片面一層/カラー/1974年/日本©2016 NHK

楽天で購入8,424円(税込み)